世界が認める信頼性。オフショアの老舗「ハンサード」の魅力と公式SNSから見えるリアル

NISAは非課税で資産を効率よく増やすための「最高の攻めの手」ですが、一方で、すべての資産を日本国内の金融システムだけに預け、日本円だけで管理することに不安を感じている投資家が増えているのも事実です。

「もし日本の財政や社会保障制度が、将来大きく変わったら?」 「さらに円安が進んで、日本円の価値が下がってしまったら?」

こうした「カントリーリスク(一国に集中するリスク)」に対抗するため、世界中の富裕層や知識人が実践しているのが、資産の一部を海外の強固な法制度の下へ移す「オフショア(海外)での資産保全」です。

今回は、35年以上の歴史を持ち、世界中の投資家から「資産の防衛先」として選ばれている英国系金融グループ「ハンサード(Hansard Global)」の正体に迫ります。

参考サイト)ハンサードインターナショナル・リミテッドHP

1. イギリス領「マン島」という鉄壁の盾

ハンサードが拠点を置くのは、イギリス王室の属領であり、独自の議会と法律を持つ「マン島(Isle of Man)」です。この島は、金融業界では「世界で最も投資家保護が厳格な地域」として広く知られています。

万が一のときも「時価の90%」を保護

マン島には1991年に制定された厳格な法律があり、島内に拠点を置く金融機関が万が一破綻した場合でも、政府の主導により投資家の資産の最大90%を公的に補償するという非常に強力なセーフティネットが敷かれています。

日本のペイオフ(1,000万円まで)とは異なり、資産の「割合」で保護されるため、将来的に資産が大きく膨らんだときでも絶対的な安心感が続きます。さらに、ハンサードの持株会社は厳しい審査基準を誇るロンドン証券取引所に上場しており、経営の透明性は世界最高水準です。

2. 公式SNSで見るハンサード:身近に感じるグローバルインフラ

「海外の金融機関」と聞くと、英語ばかりで実態が見えず、どこか遠い存在のように感じてしまうかもしれません。しかし、ハンサードは日本の投資家に対しても非常にオープンで、分かりやすい情報発信を行っています。

その代表的なツールが、ハンサード・ジャパンが運営する公式Instagram(インスタグラム)です。

ハンサード・ジャパン公式Instagramのご紹介

「海外投資をもっと身近に、もっと分かりやすく。」 ハンサードでは、公式Instagramアカウントを通じて、テキストの資料だけでは伝わりにくい「企業のリアルな空気感」や「資産運用の基本」を、美しいビジュアルとともに発信しています。

■ ハンサード・ジャパン公式アカウント

公式ならではの安心感あるコンテンツや、本拠地であるマン島の豊かな自然、日々の運用のヒントなどを、ぜひチェックしてみてください。

>>ハンサード・ジャパン公式Instagram(@hansard_japan)

※タイムラインには、洗練されたオフィスやスタッフの様子、親しみやすい言葉で解説された金融知識などが並んでおり、海外インフラに対する「見えない不安」を解消してくれる素晴らしい窓口となっています。

3. 日本に縛られない「ポータブルな資産管理」

ハンサードが提供しているのは、国境を跨いで生活するグローバル・スタンダードな人々のための資産管理プラットフォームです。

日本の銀行や証券口座は、将来もし海外へ移住したり赴任したりして日本の「非居住者」になると、原則として解約や凍結といった厳しい制限がかかります。

しかし、ハンサードの口座は最初から世界中を移動する人を前提に設計されているため、あなたがどこへ引っ越そうとも、オンラインで住所変更するだけで何一つ変わらずに世界最高峰の運用を継続できます。まさに、「どこへでも持ち運べる自分だけのグローバル・ウォレット」を日本の外に持つことができるのです。

4. まとめ:「攻めのNISA」と「守りのハンサード」

私たちは、すべての資産をひとつのカゴ(日本)に盛る必要はありません。

日本の新NISAという、国内の強力な非課税メリットを使いこなして効率よく増やす(攻める)一方で、ハンサードのような世界屈指の堅牢なインフラを日本の外に用意し、絶対に失いたくない将来の資産を守る(防衛する)。

公式Instagramが発信するオープンでクリーンな姿勢からも分かる通り、ハンサードは決して一部の富裕層だけの秘密のツールではなく、現代を賢く生き抜くすべての人が活用できる、信頼された「資産の聖域」なのです。